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『夜明けの唄』3巻収録!最新話13話あらすじ・ネタバレ感想

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治癒力を持った青年と短命の「覡様」という宿命を背負った戦巫女のファンタジーロマンス作品です。

前回までのあらすじ

夜明けの唄 第12話 襲われない者
夜明けの唄 第12話 襲われない者

夜明けの唄 第12話 襲われない者

[著]ユノイチカ

島のものではないレティの持ち物にもしかして彼女は島の外の世界を知っている…?とアルトに気づかれ、10年間守ってきた島の外の情報を知られてしまったレティはアルトに全部話をします。

理由はわからないが、黒海はこの島にだけ存在し、この島の人間しか襲わないこと。だから島の外は安全で、島の外から来た自分達は襲われないのだということ。

レティは島に留まる条件に領主一族には手出しが出来ず、見守ることしかできませんでした。しかし、黒海に襲われないアルトも同じ外の人間だと思っていましたが、自分達にない治癒力の力があることに覡様たちを助けることができるのではないかと希望を見出すのでした。

夜明けの唄13話あらすじ

アルトに抱えられた全身を墨痣で弱っているマニエリが目を覚まし、アルトの治癒の力は本物だと証明されます。マニエリは死んで海に流されたことになっており、もう覡はやらなくていいからここでゆっくり休むようアルトに声をかけられますがそのまま眠った様子のマニエリ。

エルヴァは自分が喉元にあった痣が薄くなるまで8年かかり、マニエリの全身に広がった痣がアルトの力で治るまで何年かかるか不安がよぎります。そしてレティや島の外から来たというジュノから聞いた外の世界に全く実感が湧かず自分達を助けてくれるのか考えるのでした。

そんな中マニエリの捜索に出たコノエは修道院の人々に遺体が見つかったとごまかし、腐敗がひどく自分が納棺すると伝えます。

そんな中スマホという小さな液晶画面からジュノとコノエの電話をするマニエリやエルヴァは、電気や写真、動画といった外の世界の物に驚きます。スマホに映る自分に不思議がりながら変顔をしたりと遊び出すマニエリたち。

でもマニエリは起きているのは少しだけで本調子には程遠いようでパタリと眠りにつきます。そんな中マニエリにつきっきりでエルヴァにひっつけなかったアルトは、みんなが寝た後にエルヴァに抱き好きキスをします。エルヴァに触りながらエルヴァの爪がアルトに愛されて元の綺麗な色に戻っている夢から現実に引き戻されます。

アルトを思うほど罪悪感が募り、こんなことを続けているとシスターに叱られると他の覡の声が脳裏をよぎるのでした。

翌朝、大巫女様がエルヴァたちのもとに訪れ俗世の者と関わっては覡の力が汚れることに咎められます。エルヴァの首元についたキスマークに神に背いていると叱りを受けるエルヴァでしたが、エルヴァは大巫女に背きはっきりと拒むのでした。

夜明けの唄13話ネタバレ感想

1話1話の厚みがすごい…!!ストーリーの構成や濃密さに驚かされます。本当にBL作品…?(2度目)

アルトがマニエリにつきっきりで、なかなか触れ合いができず、ついにアルトから触られる夢を見てしまうエルヴァ。寝ている時ももちろんアルトはマニエリのそばなのか〜〜!!!わーーーそこはジェラっていい(??)

でも覡の役目を果たすために修道院に間違っていると背いたエルヴァにスカッとしました!「変な性癖ババアのイチャモン」はめちゃくちゃ口が悪くて愛しいwwwww

アルトとのイチャイチャがもっと見たいですが、エルヴァも我慢できない様子なので今後が楽しみですね(満面の笑み)

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