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2023年BLドラマ化!『僕らのミクロな結末』あらすじ・ネタバレ感想

BL 実写

2018年にドラマ化され、2021年に劇場版公開されたポルノグラファーの作者である丸木戸マキ先生原作の『僕らのミクロな結末』が2023年1月29日にドラマ化が決定しました!!

ポルノグラファー”シリーズの制作陣が再集結!ということで、このシリーズのファンだった私にとっては大歓喜!!実はドラマ化を知って原作を読みましたが、これがドラマ化するの…!?と驚きのストーリーの重厚さでした。最近のBL作品って特にBLを飛び越えたストーリー展開が魅力ですね!

『僕らのミクロな結末』あらすじ紹介

僕らのミクロな終末(上)
僕らのミクロな終末(上)

僕らのミクロな終末(上)

[著]丸木戸マキ

20××年、あと10日ほどのうちに巨大隕石が落下して地球が終わってしまうという衝撃なニュース。不運続きで生きがいがなかったサラリーマンの仁科真澄は残りの人生をどう過ごそうか母校の大学図書館に行くことに。地球最後の日まで静かに過ごそうと同じような考えの人はいたようで人もいる様子。図書館が大好きだった真澄は前から読みたかった本を読むというちっぽけなやり残したことをやろうと本を広げると、偶然かつて付き合いそして浮気が原因で深く傷つけられた日下部律に10年ぶりに再会をします。

地球最後の日まで一緒にいない?」という律の提案に拒絶をしながら、飲むだけで楽に死ねる薬を見せられ死体の処理を手伝ってほしいと提案されます。

地球の寿命があと8日という時に、なぜかもと付き合っていた(身体の関係だった)相手と彼の港区のタワマンから死体を運んで埋めるという異色の結末を生む恋愛ヒューマンドラマです。

『僕らのミクロな結末』ネタバレ感想

2023年1月29日(日)深夜0:55スタート

ドラマの見逃しはFODプレミアムにて独占配信決定しました!

この作品は本当に最後まで読んでほしい…!!最後までドキドキの展開ながらびっくりさせられる結末だったので読み終わった後の余韻がすごかったです。

最初から地球があと10日で滅亡するというヒューマンドラマとも言えるようなでもちょっとSF的展開。どうなるの…!?と思いながら上下巻あっという間に読み終えました。本当にBLの中ではかなり異色の展開ですが、あまりの壮大なテーマに映画一本見終えたスケールと満足感でした。

それに主人公を瀬戸利樹さんが演じられるということで、2022年に放送された先輩、断じて恋では!でも特に演技が上手でそしてお顔が可愛い(かっこいい)という好きな役者さんだったので絶対にドラマを見ます!という思いに。このスケールをどうやってドラマで描くんでしょ…でもBLとしてではなく人生というテーマとしてBL好きじゃない人も楽しめるお話だと思います。

でも官能的なシーンは描いてくれちゃっているみたいですね!!さすがポルノグラファースタッフさん!!ありがとうございます!!!(?)

ポルノグラファーはFODで配信中

そんな丸木戸マキ先生原作のポルノグラファーシリーズはドラマ、映画共にFODプレミアムで独占配信中です!!このシリーズも見応えたっぷりなので、僕らのミクロな結末と合わせて見返したい作品です。特に官能的ながら人の感情の動かされ方を丁寧に描いてくれるので今回のドラマも楽しみです!

ポルノグラファーあらすじ紹介

ポルノグラファー
ポルノグラファー

ポルノグラファー

[著]丸木戸マキ

ある日自転車で走っていた大学生・久住は、歩いていたポルノ作家・木島と衝突し右腕を骨折させてしまう。お詫びに口述筆記で官能小説の代筆を始めるのだが…

ドラマでは色気のある木島先生に振り回されがちな大学生久住でしたが、純情の大学生が見せた一途な真っ直ぐな恋心と2人の前に木島の担当城戸の登場により揺れる思い。時より妄想トリップにより木島先生にドキドキしぱなしな久住が人が人に惹かれていく様子をじっくり魅せられます。

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