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ひだまりが聴こえるー春夏秋冬ー最新話6話【あらすじ・ネタバレ感想】

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猫店長
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ひだまりが聴こえる春夏秋冬編1巻の続きがスタートしました!前回は離婚した太一の父親からの電話が…!?と気になるラストでしたが、しばらくお休みが続いていたので久しぶりの続編となります!最新話はオリジナルボーイズラブアンソロジーCanna Vol.83に収録されたストーリーになります。単行本2巻を待ち切れない人はチェックをしてみてください!

以下ネタバレを含みますのでご注意ください。

前回までのあらすじ

ひだまりが聴こえる−春夏秋冬− 第5話
ひだまりが聴こえる−春夏秋冬− 第5話

ひだまりが聴こえる−春夏秋冬− 第5話

[著]文乃ゆき

ストーカーからのつきまいの解決策を調べていた航平の元に一本のメールが入ります。太一から怪我をしたと連絡を受けそれを見るなり家を飛び出す航平。その怪我は太一ではなく永奈のストーカーだったようで、話してる内にキレて突進してきたストーカーは、足元の瓦礫に蹴つまずいて転んだ拍子に額を切ってしまった様子でした。

太一に怪我がないと知り安堵でへたり込む航平。永奈は私のせいだと謝りますが、航平もストーカー被害を打ち明けてくれたのに何も力になれなかったと2人を危ない目に合わせた自分を責めます。

太一は航平を家にあげ、太一の祖父は出かけているようで2人きりになります。本当は自分がストーカー被害を手助けしなきゃいけなかった役目を太一に身代わりにさせて危ない目に合わせてしまったことを謝る航平。

そんな太一の元にから一本の電話が入ります。

『ひだまりが聴こえるー春夏秋冬ー6話』あらすじ

父「…太一、久しぶりだな。元気…だったか?」

離婚してからずっと連絡のなかった太一の父親から一本の電話が入ります。声が違うから太一だと一瞬わからなかったと話す何年振りかの父親からの電話に手を握ります。

太一の祖父に用事がある様子でしたが、「親父には言わないでくれ」と電話を切ろうとする父親に、太一は絞り出すように話しかけます。

太一「仕事、とか色々…無理、しないでって」

父「…あぁ、ありがとうな。お前の声が聞けてよかった」

そのまま電話が切れ、ずっと音沙汰のなかった父親からの電話に何かあったのか心配が過ぎる太一。

再び電話が鳴り急いで出ると、父親ではなく祖父の仲間内からの電話で、飲み会で盛り上がりすぎて寝落ちしてしまった祖父を今晩はこっちに泊まらせていいかとの連絡でした。

航平は色々あったので今日は太一を1人にしたくないと朝までいてもいいかと聞きます。

航平「嫌だったら帰るし、変な事とか何もしないから」

太一「べ、別に嫌じゃねーけど…へ…変なことってなんだよ!

突然鳴り出すお腹に航平は「何か作ろうか」と台所に立ちますが、冷蔵庫は空っぽのようで太一は「こんな時のためにたぬきかってるから!」と、たぬきそばとうどんを持ってきます。

その後畳に布団を並べて「修学旅行以来かも」と話す航平。

懐かしい学生時代の修学旅行の話で盛り上がりながら、食べ物の話になると元気になる太一の様子に航平は安心をします。

太一「…あのさ、お前の父ちゃんってどんな人?」

突然の父親の話題に、航平の父親は今ロンドンで単身赴任中だと話します。

たまにノンフィクションの本となども書く新聞記者をしている父親の話に興奮する太一。

自分が難聴になる前からロンドンへ行っている父親でしたが、

航平「今はどこにいてもメールとかビデオ電話ができるからそんな遠くにいる感じしないし、しょっちゅう連絡くるしね」

と航平の話に太一は少し寂しそうな表情を浮かべます。

父親と離れて暮らすようになってずっと連絡を待っていたわけじゃないけど、元気かなっと太一は思わずポツリと呟きます。

太一「…会ったらどんな感じなんだろ」

その一言に航平の父の話だとはぐらかす太一。航平は父親に太一を「僕の恋人です」って紹介した方がいい?と冗談混じりで話しながら「冗談じゃすまねぇっつの!」とふてくされて太一は布団を被ります。

太一「今日、来てくれてありがとな。…心配かけてごめん、けど…うれしかった

そのままそっぽを向き眠りにつこうとする太一に航平は後ろから抱きしめます。

太一「さ、さっき何もしねーって…」

航平「…これ以上はしない」

太一はあったかいからこの方がよく眠れると抱き枕がわりにする公平にどきどきが治らず、こんなんで眠れるわけないと振り返ります。

でもすぐに眠りについてしまった様子の航平に、今日一日を思い出しながら病院に駆けつけてきた航平に「…お前の方がよっぽど疲れてんじゃん」と太一は声を漏らします。

永奈のことをちゃんと家に帰れたか心配しながら、小5からずっと長い間航平を好きでいた永奈に、もし耳の事を航平がちゃんと永奈に話していたら別れていなかったのかなと目を瞑ります。

でも、自分勝手だけど、最低だけど、それでも航平を離したくないと今までの航平との時間を思い出しながら抱きしめます。

寝たふりだった航平はびっくりした様子で、寝ぼけているのかと心臓がもたない様子。もう眠れないなと、朝までこのまま起きるしかないかも…と、太一の頭を抱きながら、さっきの電話が誰からだったのか考えるのでした。

『ひだまりが聴こえるー春夏秋冬ー』6話ネタバレ感想

久しぶりのひだまりが聴こえるの続き…!前回が11月だったので約半年振りですね!!

太一の父親についてはずっと気になっていたので、まさかの展開…!!ラストは会社の上司に直談判?にいく父親のようすが…何があったの!!?

ずっと恋愛的な展開はあまりなかったので、初めての太一からの抱擁?は嬉しい!!これは抱擁と言っていいの???可愛いからよし!!

太一はじーちゃんに心配をかけたくないだろうし、弱みを見せられるのは航平だけだと思うので、父親の話もちゃんと打ち明けられたらいいな…!

そして思い切ってマヤを猫カフェに誘ったう安田。部室で話してしまったばっかりに映研メンバーが付いてきてただのサークル活動のようになってしまい、でもマヤの楽しそうな様子に嬉しくなる2人微笑ましい!!

周りの進展する様子も描かれて微笑ましい〜〜のだけど、シリーズ4作目にしてまだキス止まりな主人公たちですが(笑)抱きしめられただけで一睡もできないのなら無理では…?

一難去ってまた……ここは太一にとって優しい展開であってほしい!!!

おわりに

お得情報

恋コミが超MEGAキャンペーン実施中!のため、今なら「ひだまりが聴こえるー春夏秋冬ー」第1巻と、オリジナルボーイズラブアンソロジーcannaが一日一冊限り無料で読めます!※キャンペーンが終了している場合があるので詳細は公式サイトよりご確認ください。

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