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人気タイBL『SOTUS/ソータス』漫画の口コミ・評判は?【ネタバレ】

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猫店長
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2016年よりタイでドラマ化され日本のタイBLブームの火付け役となった「SOTUS」厳しい教育係のリーダーアーティット(大学3年生)と、正義感が強く優秀なコングポップ(大学1年生)の恋が丁寧に描かれた作品が待望のコミカライズ化!漫画のあらすじと口コミや評判をまとめてみました。

ネタバレが含まれますのでご注意ください

漫画『SOTUS』あらすじ

SOTUS 1【Renta!限定版】
SOTUS 1【Renta!限定版】

SOTUS 1【Renta!限定版】

[原作]BitterSweet [作画]慧

作画:慧、原作:BitterSweet

タイの大学生の間では、上級生から新入生に訓練を課す「ラップ・ノーン」という教育制度が存在し、身につけるべき行動模範として謳っています。

  • Seniority(敬意)
  • Order(秩序)
  • Tradition(伝統)
  • Unity(団結)
  • Spirit(精神)

この頭文字をとって「SOTUS/ソータス」と呼ばれます。その中でもリーダーであるアーティットは序盤はとにかく厳しすぎ、新入生たちを指導するトップの「ヘッドワーガー」。これから一年生は工芸部全員の誇りかつシンボルである「ギア」を持つ資格を問われ、先輩たちワーガーが相応しいと認めればこの「ギア」を渡す伝統となっています。そのため後輩も命令に従うしかなく萎縮する中、正義感の強いコングポップだけは動じず同級生を手助けしながら命令にも背かず、そしてみんなが恐るアーティットに対して

「先輩を僕の妻にします」

パートナーのものは自分のもの、だから先輩が僕の妻になればそのギアは同時に僕のものになると。沸き立つ一年生と驚きが隠せないアーティット。今宣言したことが実行されるかどうか見抜くため、ワーガーとしてキングコップに様々な命令を課します。どんな命令にも背かず優秀で真っ直ぐなキングコップにペースを乱されてしまい頭を悩ませるアーティット。ヘッドワーガーのサインはレアアイテムの為、「先輩たちのサインを集める」よう様々な条件を一年生たちに課します。たくさんのサインを集めるため従うしかない一年生でしたが、キングコップに目をつけたアーティットはサインのために

「テーブルの椅子の上に立って大声で三回…’’僕は尻でヤられるのが好きです’’と叫べ」

そんな命令さえも躊躇することなくこなすキングコップ。しかしアーティットからのサインがもらえず「…俺がいつサインすると言った?」と…

アーティット「あ…でも少しなら助けになるよ。お前の尻でヤってやるよ

ワーガーは一年から一目を置かれる対象で大抵みんな怖がっているが、そんな中でもアーティットに対して生意気で怖がらないキングポップに対して人一倍あたりが強くなります。

そんな「SOTUS」という制度の目的が理解できないでいるキングポップは寮に戻り勉強の合間にカーテンを開けると、向かいの建物から髪をおろし力の抜けたアーティットの姿が。彼が覚えていないだろう初めて会った学校の面接の日、そして工学部に入ると決めた出会いを思い出しながら見つめるのでした。

漫画『SOTUS』ネタバレ感想

タッチはとても綺麗で王道BLといった感じ!話の展開がとても早いので、ドラマの1話がぎゅぎゅっと詰め込まれた感じでした。キングコップ…全然タイ人を感じさせない爽やかイケメンなのだけど…(笑)アーティットはこんな男前ながらその後バブちゃんになっていく様が必見ですね(満面の笑顔)

学園ドラマのハズが軍隊のような始まりに、本当にBL…!?といった1話でした。先輩を僕の妻にして、あなたのギアを奪う、微塵もBL要素を感じさせなかった中からのこの一言。いつもニコニコして誰からも慕われ、優秀なコングポップの口からこの言葉は年下攻め確定っといった感じでした(ブラボー)

お前の尻でヤってやるよ

はドラマ以上にオーバーすぎて笑いました!!いやいや、先輩、ヤられる側ですけどね!!!!!!!!(最低)

そしてこれから見せるキングポップのアーティットに対するアプローチの数々。風邪をひいたアーティットに世話を焼いたり、工芸部生の一人前の証である「ギア」をアーティットに持っていて欲しいというもはや告白ともとれる行動。どんな時でも真っ直ぐなコングポップに次第に心を許すアーティットが可愛くて仕方ないんのですが、どんな時でもSOTUSのリーダーとして姿勢を崩さず男前で、でも不意に見せる笑顔が可愛くて可愛くて(可愛くて)

コングポップに完全に心を許した後のアーティットはもうバブちゃんです(断言)1話の先輩から想像がつかないほどのあどけなさぶり。でもどんな時でも先輩としての意地があるので受け身を一切許さず。でもコングポップがぐいぐいに攻め寄ってくれるので流されるしかないですよね(わかります)

漫画で見られるのが楽しみですね!

漫画『SOTUS』口コミ・評判は?

はりー(女性) 
はりー(女性) 

タイの小説が原作です!本当に楽しみに待っていました!シーモアで見れると聞いて早速購入いたしました! 確かに、物語序盤はテーマ的にも辛くて、本当にBL?となる場面が多いかもしれません。SOTUSは中盤から終盤にかけて2人の恋が一気に加速します アーティット先輩が、まさか自分が男性同士の恋愛の当事者になるとは思わず…でもコングポップが気になる思いは止められず…と腹を括ってコングポップの気持ちに応えようとしていくシーンは本当に心動かされます。 2人の恋が描かれるのが遅いのは、2人の恋をゆっくり、丁寧に、描いているからです。 気になるけど…でも読めない…という方は、 まずは続編のドラマ「SOTUS S」を見て見てはいかがでしょうか?Youtubeで無料で見ることができます!2人がすでに甘々ラブラブなので、この2人の馴れ初めと過去が知りたい!という気持ちでこの「SOTUS」を見始めれば、また違った視点で見れて面白いと思います

ポン太(女性) 
ポン太(女性) 

sotusはタイドラマで一番好きな作品で日本で漫画になり 又、私が好きな慧先生が担当されると聞き嬉しくて叫びたいくらいでした。漫画だと、登場人物の感情がハッキリとわかりやすく、感情移入がし易いです。ドラマもそうでしたがストーリーの出だしが日本の文化とはかけ離れていて拒絶する人が多いいかと思いますが、マイナスから入る分 中盤からラストまではストーリーにグッと引き込まれる内容です。
今後、慧先生の手でどの様に表現されていくのか楽しみでしかありません。

はなまあ(女性) 
はなまあ(女性) 

慧先生が大好きでコミカライズ楽しみにしておりました。
内容が軍隊なのか?昔よくあった、上下関係が厳しい大学ものって思いますが、
外国原作なので好き嫌いが出るかもですね。

ましろ(男性) 
ましろ(男性) 

慧先生が好きでお迎えしたのです。慧先生の絵、とても良かったな。でもストーリは僕はとても苦手です。SOTUS、後輩を育てると言うよりは卑劣で気分の悪いいじめにしか見えませんでした。この原作は辛い。うーん、慧先生好きなだけに残念です・・・。原作だけなら☆つけたくないのですが慧先生好きなので☆2で。

ドラマ『SOTUS』あらすじ紹介

工芸部の伝統でもある、先輩が新入生を教育する「SOTUS」という制度。その中でもリーダーであるアーティットは序盤はとにかく厳しすぎ、後輩も命令に従うしかなく萎縮する中、正義感の強いコングポップだけは動じず同級生を手助けしながら命令にも背かない、学園ドラマのハズが軍隊のような始まりに、本当にBL…!?といった衝撃でした。一人前の工芸部生に与えられる「ギア」。一人前になるには従うしかないのですが、そしてみんなが恐るアーティットに対して

「先輩を僕の妻にして、あなたのギアを奪う」

衝撃の1話のラスト……!!微塵もBL要素を感じさせなかった中からのこの一言。いつもニコニコして誰からも慕われ、優秀なコングポップの口からこの言葉は年下攻め確定っといった感じでした(ブラボー)

そしてそこから見せるキングポップのアーティットに対するアプローチの数々。風邪をひいたアーティットに世話を焼いたり、工芸部生の一人前の証である「ギア」をアーティットに持っていて欲しいというもはや告白ともとれる行動。どんな時でも真っ直ぐなコングポップに次第に心を許すアーティットが可愛くて仕方ないんのですが、どんな時でもSOTUSのリーダーとして姿勢を崩さず男前で、でも不意に見せる笑顔が可愛くて可愛くて(可愛くて)

コングポップに完全に心を許した後のアーティットはもうバブちゃんです(断言)1話の先輩から想像がつかないほどのあどけなさぶり。でもどんな時でも先輩としての意地があるので受け身を一切許さず。でもコングポップがぐいぐいに攻め寄ってくれるので流されるしかないですよね(わかります)

始まりである「SOTUS」ももちろんオススメですが、続編である彼らの社会人となった今後が描かれる「SOTUS S」がとにかくオススメ!!学生の甘酸っぱさから、完全に心を通わせた2人の社会人としての不安や葛藤をお互い支え合っていく様がとにかく愛おしい!!ので全話を通して見ていただきたい作品です!

スピンオフでもある「SOTUS Our Skyy」は何度泣かされたことか…。

『SOTUS』人気の理由

なんといってもタイBLはファンに対して手厚いということ!ドラマは2017年で終了しているのですが、現在でも大規模なファンミーティングが行われるなどまだまだ勢いがおさまりません。続編や番外編の放送など、妄想せずとも彼らの今後に寄り添ってくれるので見たかった2人の未来像まで描いてくれます。日本では「同性婚」が認められていませんが、アジアで2番目の同性パートナー法承認国になりそうということ。性的指向・性自認による差別は禁止され、同性同士でも日本よりLGBTに寛容な社会になりつつあります

作品中も差別表現はなく、主人公のみならず周りも様々な形の恋愛を魅せてくれます。これが愛させる理由だろうなと思います。

そしてキャストとファンの間が近いというのも魅力。ドラマのみならず他の番組でも主人公2人を演じるクリスとシントーのただただ遊園地ではしゃぐ映像が見れたり、パジャマ姿でベットでちょっかいを掛け合う2人が見れたり。そしてキャストがこの作品をセーフハウスのように何かがあるとここに相談するという信頼のある中で作られた作品だからということ。シントーはこれがデビュー作でもあり、成長させた作品。仲睦まじい姿をSNSで度々公開し、シントーが他の作品でBL作品に出演すると、クリスは「この作品嫌い!」と嫉妬してしまうのだとか……。タイ沼恐ろしい。

ファンミーティングでも度々作品に対して「ファミリー」と称し、熱い胸の丈を語り涙を流す姿もまたファンももらい泣きをしてしまいます…。

人気タイBL「2gether」が漫画化!ebookjapanで無料連載中

そんな中「2gether」がなんとコミック化!はじめ見たときは驚きでしたが、漫画は漫画でドラマとまた違った良さがあって楽しめました。

現在ebookjapanにて無料連載中です!pixivコミックでも読めるようですが、最新話をいち早く無料連載を読めるのはebookjapanだけのようです!

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