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【泣けるBL】新章スタート!『ひだまりが聴こえる』あらすじをご紹介

BL作品

この度大好きなBL作品『ひだまりが聴こえる』が新章スタートしたのでご紹介したいと思います!

猫店長
猫店長

ひだまりが聴こえるは私が最も泣いたBL作品です。感情移入がすごいのでとにかく自己犠牲の航平が幸せになってほしい…と願うばかりです…

『ひだまりが聴こえる』あらすじをご紹介

『ひだまりが聴こえる』

ひだまりが聴こえる【おまけ付きRenta!限定版】(新版)
ひだまりが聴こえる【おまけ付きRenta!限定版】(新版)

ひだまりが聴こえる【おまけ付きRenta!限定版】(新版)

[著]文乃ゆき

中3の冬、航平は推薦で高校が決まった途端に高熱で倒れ、「突発性難聴」が発症してしまいます。今まで聞こえていたものがよく聞こえなくなり、周りは自分を「障害者」のように扱われるようになり居心地の悪さを感じるようになります。友人と話しても誰かと話をしていても話に置いていかれ、自然と人と距離をとってしまいます。そんな中、真っ直ぐで、明るくて、バカで、でも自分の懐にスッと入り込む太一と出会い、心が救われ、いつしか太一のそばにいたいという気持ちが「恋」ということに気がついていきます。そんな二人の出会いから恋に発展していくまでの優しくてほろっと泣ける一冊です。

『ひだまりが聴こえる』幸福論

ひだまりが聴こえる−幸福論−【おまけ付きRenta!限定版】(新版)
ひだまりが聴こえる−幸福論−【おまけ付きRenta!限定版】(新版)

ひだまりが聴こえる−幸福論−【おまけ付きRenta!限定版】(新版)

[著]文乃ゆき

「好き」だと航平から伝えられた太一でしたが、航平のそばにはいたいけどこの気持ちがなんなのかわからないまま大学2年を迎えます。そんな時に出会ったのが、航平の後輩でもあり難聴の「桜上マヤ」。航平の懐にズカズカ入ってくる太一の存在を妬ましく思っていましたが、自分のことを理解してまっすぐぶつかってくる太一の姿に心救われていきます。太一は航平の笑顔が見たくて手話の会社「sig-n」に入社するため大学を中退する道を選びます。そんな二人の少しずつ関係が進展していくお話です。

『ひだまりが聴こえる』リミット 全3巻

ひだまりが聴こえる−リミット−1【おまけ付きRenta!限定版】(新版)
ひだまりが聴こえる−リミット−1【おまけ付きRenta!限定版】(新版)

ひだまりが聴こえる−リミット−1【おまけ付きRenta!限定版】(新版)

[著]文乃ゆき

ようやく両思いになった二人。でも会社勤めの太一は多忙でなかなか休みが合わず寂しさが募っていきます。少しずつ難聴が進んでいき「人工内耳」という手術を受けるか悩む航平。会社の人のように太一のそばに常に居られるわけではないし、難聴のせいでとっさに太一の危険を察知できず助けられなかったりと「自分がそばにいても太一の迷惑になるだけでは…」と一人で抱え込むようになります。そんななにも言わない航平に太一は心配し、笑顔が見たい一心で仕事に取り組むのだが…すれ違いの中から本当の気持ちを見つけていく3冊です。

新章『ひだまりが聴こえる』春夏秋冬

障害者合同面接に行く航平。そんな中太一の勤める「sig-n」の会社に「人工内耳」の手術を受けた「須藤敦史」という新入社員が入社してきます。その人は過去に「sig-n」の会社の先輩である千葉さんの弟である「リュウ」のゲーム発表会で会った人だったのだが…。

『ひだまりが聴こえる』感想まとめ(※ネタバレあり)

『ひだまりが聴こえる』感想

とにかく難聴の航平に対しての周りの目がリアルだなと感じました。「かわいそう」とか「助けてあげなきゃ」とか聴者である自分たちはどこか下で見て障害者扱いをしてしまう。だから太一の平等にまっすぐに接してくれる姿は航平は救われただろうし、見返りもなく一人の友達としてそばにいてくれる太一は大切な存在だったと思います。それなのにこれが「恋」と自覚して距離をとってしまう航平…「耳が聞こえなくなることより太一に嫌われるかもって思う方が怖かった」ってどれだけ太一が大きい存在なんだろうと思いました。

『ひだまりが聴こえる』幸福論 感想

無愛想だった航平が少しずつ周りに心を開いてる…!!と嬉しくなりました。太一は相変わらず騒がしくて、バカで、元気で、そんな変わらない姿に航平はいつまでも救われるんだろうなと…。そしてとにかくすれ違いのリアルなこと!!自分のことより自分が見つけた道をまっすぐ進んで欲しいから寂しくても背中を押す航平の姿と、航平の笑顔が見たくて手話の会社に入る太一と、お互いに寂しさを隠して別々の道で頑張る姿が焦ったくて、お互いのことめちゃくちゃ好きじゃん…!!って後押ししたくなりました。お互いの本音をぶつけ合う後半は泣きっぱなしでした……。

『ひだまりが聴こえる』リミット 感想

ずっと太一のことを思って航平は距離をとってしまったり、自分じゃない誰かが太一のそばにいた方が幸せなんじゃないかと思う姿がとにかくもっと自分の幸せを願ってもいいんだよ…!という気持ちでいっぱいになりました。自分のせいで手話の会社の道を選んでしまったのではというプレッシャーを感じてしまう航平。全く耳の聞こえない「リュウ」くん登場により、悪意はないけどどこか差別的に感じてしまうシーン。みんなが生きやすい世の中になるにはどうすればいいか考えさせられましたし、何よりずっとひだまりのような太一の姿が航平になくてはならない存在だと思いました。

『ひだまりが聴こえる』春夏秋冬 感想

面接で疲れてしまった航平が太一に会った途端に即効に癒されてしまう姿可愛すぎか…!!どんなに疲れてても一目あっただけで元気になるなんてどれだけ好きなんだよ!!そしてキスも我慢できない航平いいぞ!もっとやれ!!と思える新章スタートでした。彼らの今後が描かれるのが何より嬉しい。太一の職場に新しい子が入社してきたり、航平の知り合いの「永奈」という女性が現れたり、今後の動きが気になります。

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「ひだまりが聴こえる」各話感想はこちらから


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